CHIKICHIKI TOURAN
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5/2-3 UNIFRAME&富士見高原リゾート八ヶ岳Field+入笠山ハイキング
2010年 05月 06日 |
b0098910_2133177.jpg富士見高原には貸別荘があって、その一角にUNIFRAMEのキャンプ場と製品が試せるコテージがあります。
一度試してみたかったのですが、なかなか予約が取れず、今回も連休中の予約申し込んだら、抽選に当たらず。
で、しばらく忘れていたのですが、4月に入ってから、突然、予約OKの知らせが......
いなかの風とほぼ連チャンのお泊まり旅行になっちゃいましたが、もちろん行くことに→しばらく和室がキャンプ道具の物置と化しておりました。




b0098910_2135023.jpg当日は朝からデジタル放送の交通情報をチェック。
予想通り渋滞&事故まで発生したため、飯田までR153で下道を行くことにしました。
順調よく2時間半ぐらいで飯田山本ICまで、そこから諏訪南ICまで中央道を快適にDrive。
12時半ぐらいに現地に到着しました。
昼食はおっとこ亭というところで蕎麦を食べる予定でしたが、案の定1時間以上の待ち行列。
なので、すぐ近くの富士見高原スキー場の中にある花鳥野という蕎麦屋へ。
この景色を見ながら外のテラスでお蕎麦を食べました。
ここも7月になると一面のゆりの花です。
b0098910_21439.jpg食後、今回宿泊のUFハウスのある富士見高原リゾート貸別荘へ。
結構古くからある貸別荘みたいですが、そのいくつかを改造してUFハウスにしているみたいで、コテージというよりどちらかというと「和」の別荘という感じでした。
ただ、今回泊まったのも含め、貸し別荘は、二家族は絶対に泊まれそうな広さがあります。
場内も満室のようでした。
荷物を下ろしてから、近くのカントリーキッチンというお店に。
それから戻ってから、富士見高原スキー場の中にある鹿の湯という温泉へ→貸別荘宿泊者には無料券がもらえるので。
諏訪の御柱祭連休中にやっているみたいでした。
b0098910_2141811.jpg戻ってから、炭をおこして、近くの義姉夫婦を招いてBBQパーティをしました。
少々寒かったですが、今回は日本酒一升瓶持参なので、急遽燗酒→心地いい気温でした。
ここはBBQスタイルというタイプなのでBBQの道具その他備え付けでした→なので道具は持参不要で済んで助かったです。
夕食後、子供達と星の観察→この日はたくさん見えましたが、写真は失敗(秒数足りなかった)。
布団の上でくつろいでから、子供達と一緒にZzzzzz
b0098910_2142983.jpg翌日は、デッキの上で朝食。
そして、付近を探索してから、チェックアウト。
次の目的地入笠山ハイキングのため富士見パノラマスキー場へ向います。
b0098910_2144281.jpgゴンドラで山頂付近まで上がって、八ヶ岳をバックにいつものポーズ(^ ^)
この日もいい天気でした。
このスキー場、off-seasonはパラグライダーやMountain Bikeのコースがあって、沢山の人たちがMountain Bikeで走っていました。
b0098910_2145436.jpgヘブンズそのはらですと、この頃は水芭蕉が見頃なので、少々楽しみで、入笠湿原へ行ったのですが、残念ながらようやく春が来たという感じで......
ここからもう少し登ったところで昼食にしました。
6月にはスズランの群生で多くの観光客がくるそうです。
b0098910_215667.jpg付近はまだ雪が残っていまして、一部岩場を登らなくてはならないので、義父と上の娘と3人で入笠山山頂まで行くことにしました。ここから、30分ぐらいだそうです。
b0098910_2152057.jpgいやいや、そこそこ大変でした。
まず雪の斜面。
b0098910_2154836.jpg岩場。
あんまり歩きやすいルートじゃなかったです。
軽登山に近いのかなあ。
本当にこんな斜面スノトレするの?
子供は身軽ですね(^ ^)
b0098910_216150.jpg山頂近くになると突然道の状態がよくなります。
つえ代わりの枝で富士山を指す上娘。
b0098910_2161460.jpg山頂に到着。
記念撮影(^ ^)
b0098910_2162494.jpg本当に360度のパノラマビューです。
富士山も日中にしては、しっかり見えました。
昔山男だった義父曰く、この光景を見るためだけに一日がかりで登るんだ、ということですが、何となくわかるような気がしました。冬だったらもっとくっきり見えると思いました。
b0098910_2163359.jpg本当は同じルートを戻る予定でしたが、義父の膝のこともあるので、遠回りですが、道の状態は緩い方から下ることにしました。
このルートは途中でさっきの岩場コースとつながっていて、迂回路にもなっています。
ひょっとしたらスノトレのときはこのルートかもしれません。
b0098910_2164421.jpg道がいいので、上娘はほとんど「猿」状態で走って行きます。
自分もほとんどトレイルランニング状態で、下っていきます。
気持ちよかったです(^ ^)
義父を待ちながらなので、ところどころ小休止中、伐採してある切り株の年輪の密度から北を割り出す方法や、登りやすい木があったら木登り!など楽しんでました。

b0098910_21165450.jpg林道まで下って、再び入笠湿原まで戻ります。
この時期はまだ車も入れるみたいで、そこそこ車が走っていてちょっと気分が悪かったです。
途中の八ヶ岳ビューポイントで小休止。
この林道、確かに緩い道でしたが、上の娘「変化が無くてつかれちゃった」だそうです(^ ^)

b0098910_2165688.jpg再び入笠湿原に戻ってよく見ると、水芭蕉が咲きかけでした。
※先に下った奥様によれば、赤い花も咲いていたそうです。
ゴンドラ山頂駅に戻るまで、ほぼ3時間のハイキング?でした。
b0098910_217660.jpg山麓駅をおりるとケモが待ちくたびれていたので、お詫びに足湯へ→小学生未満はただです(^ ^)
足の疲れをほぐしてから帰路につきました。
帰りも少々の渋滞でしたが、比較的スムーズに名古屋まで帰ってくることができました。

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by chobiwan | 2010-05-06 21:18 | 旅行 |
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