CHIKICHIKI TOURAN
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ラーメン屋の釜part2
2006年 08月 01日 |
恐れ多い方その1恐れ多い方その2(なんで知っているんですか?)に書き込んでいただいたりして、少々びっくりのchobiwanですが、(ポロさん、リンクあったら教えてください)、

"a pot from a noodle shop"

詳しくはいえませんが、ある中部の大企業の海外研修生向けテキストの中にあった文で、実際に講義で使用しているみたいです。(通じるんだろうか?)

「うどん屋の釜」でぐぐってみました、の続き。
こんなのがTOPに表示。
全国大阪弁普及協会

そこの用法に

「あいつは“うどん屋の釜”やさかいあてにせんほうがええで。」

やっぱり、こういった言葉、死語に近くなりつつあるのかなあ。
少なくとも若い人(ねえ総統様)は使わないと思うし。

昔、落語に凝ったときも、NHKの落語名人選?のテープなどで、文楽、志ん生など、おそらく昭和初期の人ならばわかったであろう、しゃれなどが、解説がないとわからんかった記憶がある。
結局、平成も18年もたつと、昭和も「古典」の域に達していくのであろうか?

少々、感傷的になったが、話がずれるが、方言のこと。
名古屋弁でも、純粋の名古屋弁をしゃべる人は、もう70以上のお年寄りがほとんどになってしまったが、東京の大学に進学して、親父の会社の子弟用学生寮があって、そこで4年間暮らしたのだが、そこで宴会中、友人との会話で、

(私)「それ、ほかって」(友人)「????」

普段話している言葉が方言というのを初めて認識した、のを思い出しちゃった。

※「ほかる」の意味わかるかなあ?

うちの娘は「それ、ほかってきて」というと、きちんとわかってくれます。

また、こういったしゃれっ気は、いつまでも続いてほしいと思う。
Infoseekの翻訳ページ
※しっかり「関西弁」翻訳のチェックボタンがあります。こんな訳文誰が使うのだろうか?そういえば昔、関西弁のIMEの辞書があったような記憶が。
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by chobiwan | 2006-08-01 13:32 | 会社 |
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